強度・耐久性

  • 投稿日:2011年11月 2日
  • 更新日:2011年11月 7日
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レインウェア・雨具には、登山や自転車やバイクなど、それぞれのアウトドア活動で使用しても簡単に生地が裂けないような強度・耐久性が必要です。

 

強度・耐久性

一般的に生地の引き裂き強度や摩擦に対する耐久性をあげるためには、使用するナイロンなどの繊維の糸を太くすることで実現できます。

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しかし、糸をどんどん太くすると、レインウェア自体の重量が重くなり、携帯性が非常に悪くなります。

レインウェアというのは、雨が降っていないときは使わずに収納袋などに入れて、リュックやかばんに入れておくことがほとんど。

販売されている多くのものは、使い方にあわせて最適な強度や耐久性を持たせています。

 

用途に合ったものを選ぶ

どのレインウェアが良いか迷ったときの基準として、できるだけ用途にあったものを選ぶのが良いでしょう。

各用途の特長として、

  • 登山用:軽量でコンパクトのものが多い。登山ではザックに入れて携帯することが多いため。
  • 自転車用:常にすれる股下の部分に太い繊維を使用している。登山用同様に、軽量化が重視されているものが多い。
  • オートバイ:全体的に非常に太い繊維が使用されている。バイク用のレインウェアにはバイク走行時でも風でバタつかないような適度に硬く重い繊維をしようするのが最適。

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