通気性のある防水透湿性素材の注意点

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防水透湿性素材の中には通気性のあるものがあります。

 

例えば、ゴアテックスの第一世代や、モンベルのブリーズドライテックがそうです。

 

■ブリーズドライテック

 

通気性があるということは!?

通気性があるということは、雨が降っていてもある程度空気が入っているということです。

ただし、ビュンビュンに入ってくるわけではありません。

ある程度の圧力が必要です。

そのため、登山で言えば樹林帯など風がほとんどないところでは通気を感じることは難しいかもしれません。

 

 

そして、通気性で重要なことがあります。

通気する = 外気がはいる = 外気温が伝わる

ということです。

 

たとえば、高温多湿の夏であれば通気性の無いものと比べて涼しくなり、逆に強風吹き荒れる冬山ではウェア内に氷点下の空気が入り込むことになります。

特にバイクなど、運動が伴わず、体が冷えやすいく、強い風があたる用途にはあまり向きませんが、暖かい時期のレインウェアとしては良いとおもいます。

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