防水透湿性素材 ダーミザクス(Dermizax)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

登山用の雨具(レインウェア・カッパ)には防水透湿性素材が使われています。

とってもポピュラーなのがゴアテックス。

それ以外にも多くの防水透湿性素材があります。

防水透湿性に関してとても参考になる記事を発見したのでご紹介します。

 

東レが開発したダーミザクス(Dermizax)という防水透湿性素材について詳細に書かれています。

記事はこちら

 

この記事を読んで、Dermizax EVを試しに使ってみたいと思いました。

 

それとこの記事がとても面白いです。

------------

たとえば気温10度Cのとき、外側の布が濡れて水の膜ができた状態だと湿度は100%。そのときの水蒸気分圧は9.21mmHgになるという。身体側が気温30度Cで湿度50%だったとすると、こちらの水蒸気分圧は15.91mmHgとなる。水蒸気は内側から外側へと抜けていく。

もちろん、外側に水の膜がなければ湿度はうんと下がるので、水蒸気の抜ける効率はずっとよくなる。透湿機能を高めるために撥水機能を回復するのは有効なのだ。

記事はこちら

------------

水蒸気が外に出るか中に入るかは、湿度だけでなく、温度と湿度による水蒸気分圧によって決まるということですね(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る