モンベルのOutdry アルパイングローブが大活躍!バイクツーリングを快適に過ごす

  • 投稿日:2011年9月 3日
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バイクでのキャンプツーリングに行ってきました。

台風の影響か、とにかく雨がザーザー降りましたが、その時にOutdry(アウトドライ)の防水グローブが大活躍しました。

 

ツーリング時に、突然にドバーッと大粒の雨が降り注いできました。

時速数十キロで走行しているので、大粒の雨がバチバチと体に当たってきてとにかく痛い。。。

そんな状況で数十分間バイクを運転しましたが、しっかりとバイク用のレインウェアとグローブを使用していたので、まったく浸水はありませんでした。

 

いま使用しているグローブは、モンベルのOutdry アルパイングローブです。

OutDry とは防水生地にシームシールする従来の製造技術が利用できない防水靴や手袋に使用されている技術です。

OutDryのラミネーション技術により透湿防水膜は直接 靴や手袋の外層内面に接着され、水の浸入箇所は完全にシールされています。

 

ゴアテックスグローブと違い、最外層で防水し、透湿性を発揮するので手が冷たくなりません。

この快適性はやばいですね。

outdryは伸縮性も非常に高く、耐久性もありそうです。

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■追伸

今年は雨が多すぎないですかね。

とくに突然スコールのように雨はライダー鳴かせですね。

昔、防水ならゴム手袋が最強!ということで一時期使ってみましたが・・・いまは使っていません。

ゴム手袋は防水性は非常に高いですが、透湿性がゼロなので蒸れます

冬でも蒸れました。

そして、ゴム手袋内が蒸れで臭くなりました。

その時に改めて思ったのは、人間の手からは想像以上に水分が出ているということです。

今はゴム手袋は手が臭くなるので使っていません。

 

その時に、バイク用のグローブには透湿性は必須であると改めて感じました。

 

モンベルのOutdryアルパイングローブは、透湿性があるので蒸れにくく、インナーにウールを使用しているのでまったく臭くなりません。

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